| EPSON note PC |
Mini-ITXのVIA EPIAがもらわれていった。 そういう低消費電力の超小型マシンを 必要とする人がいるらしい。 もともとHDDのフォーマッターとして 置いてあったものなので,最近Serial ATAの普及, またUSBが1.0で使いづらいマシンだったことも あってちょうどよかったのかもしれない。 で,代わりはコイツ。 Windows98SEの動態保存機として今も動いている メインマシンとケース以外は同一のハードウエア。 つまりSempron 3000+に1GBのDDR400メモリを載せた HDDのメンテナンス装置。 これが我が家のDOS/V機で最低スペックになって しまった。。 電源ケーブルやATAのケーブルがことごとく外されて いるのはパーツの診断みたいなことに使っているた め。 それでも一応80GBのHDDを2台内蔵しており,現在 使用中のメインマシンが故障の際はすぐに交代出来 るようにHDDの内容はシンクロされている。 |
![]() エラくハイスペックな実験用機器 |
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最近使用中の486NASの調子がどんどん悪くなってきたので 以前バックアップを取ったHDDと交換しようとしたら 動かない(爆) ベアリングがお亡くなりになったか。固着したか? まあどのみち,120MBしかない動かないHDDに 未来を託してもしようがないので, すかさずハンマーで破壊(再度使わないように)した後に 新しくバックアップを取り直すことにした。 方法は以前と同じ。 たとえHDDを入れ替えてもセクタ長と記録方式が 変わらなければレジュームが効くこと, EPSON note PCはプロテクトメモリをRAMハード ディスクドライブに廻せるという素晴らしい特技を生かし HDDの内容をRAMドライブに待避した後, HDDを交換してRAMドライブの内容を書き戻すという やり方である。 勿論2つのHDDのFAT(ファイルアロケーションテーブル)の 内容は違うため,HDDを交換するたびにリセットする必要はある。 そうしないと最悪HDDの内容を失う。 新しい(...ったって340MBなので,世間様から観ればジャンクだが) HDDを用意し,DOS6で強制的にフォーマット。 その間にオリジナルのHDDの内容をディレクトリ毎に ディレクトリ名で圧縮(LZH)し,RAMドライブに逃がす。 新しいHDDと入れ替え,リセットし,新しいHDDでDOS6の システムをブートし,ディレクトリ名をMKDIRで作りまくった後 RAMドライブの内容を解凍し,再ブートするだけ。 これでHDDのコピーが容易に完成する。 あとは今使っているNASかNASのHDDが死ぬまで お付き合いしてあげるだけ。 |
とある日,某所をウロウロと歩いていると, PCの5インチベイに収まる空気清浄機とか いうモノがワゴンセールでたたき売られていたので, 異様に安かったこともあって3つほど買ってきた。 フタを開けてみたが どこが空気清浄機なんだろ? 一番前に小さいファンが2個くっついているだけで スペースがらがらだし,フィルターの類も付いていない。 デカいトランスが鎮座しているところを見ると,どうも 高電圧発生装置らしい。 英文のチャチなマニュアルがくっついていたので読んで みると,PCの12Vを7000Vに昇圧して 0.1ppmのオゾンを出すんぢゃみたいに書いてある。 まーせっかく買ってきたので5インチベイの一番上, DVDドライブの上に付けてみたが,キナくさいオゾン臭が する。 ホコリを取ると言うよりは,ニオイのもととなる 有機物を反応性に富むオゾンで分解するという趣旨と 考えればいいのだろうか。 でもその空気はPCの内部から持ってきているんだよなー 大丈夫かな。コイツ。 まぁ役に立たなくても全然かまわないが..... |
![]() 一番上のベイ。何か御利益があるのか? |
![]() なんちゅーデカい梱包だ。奥のPC-486HXと比べれば歴然 ![]() 動作試験中。をを,ちゃんと映る。 ![]() 3つのコネクタが合体だ(爆) |
最近,EPSON note(PC-486NAS)の液晶の光電管が 相次いでお亡くなりになっている。 別にお亡くなりになるのは年期を考えれば仕方の ないことだが,いちいち液晶画面に光を当てて 文字を読むというのもくだらないし, FTNのモノクロ液晶をバラして光電管を交換す るというのも今更ナンセンスな話なので 15インチのモニターを知り合いからもらうこと にした。 それが先日届いたが,その梱包を見てびっくり。 送り賃に3千円よこせと言われたので どんな梱包なのかと思ったらこのゴツさ。 中身はタダなのに(爆) 何でも箱代が1200円とか。すげぇ。 まぁ,それはともかく,中身はSONYの CPD−15sf。私はモニタにはうるさくて テスト用マシンのモニタを除けば全てSONY製の モニタを使っている。 早速動作テストにと我が家のタチコマ...もとい PC-486NASを持ち込んでしこしこと結線。 おお,見事に映っている。ちょっと感動。 (というか,動いている15sfがあることに感動) モニターのコネクタは一般的なDOS/V用15ピン3列 アナログ入力なので,コレをノートの丸形コネクタに 繋ぐには,まずモニターに98標準の2列コネクタを かませ,そこにノート用の丸形変換ケーブルを繋ぐ 必要がある。 実は前者は会社の処分品廃棄の時にもらってきた ものを,後者は大阪日本橋で10本100円の 道端でジャンクセールしていたものを使っている。 こんなもん10本も使うわけないのに....と 思いきや,今やこんなところで大活躍。 さらにはモニタの下に写っているPC-486HXを 延長ケーブル代わりにしているのだが(笑)。 ジャンクは宝の山さ。おっほっほ(爆)。 |
NECのマウスが壊れた。 (PC-9872L後期型) ので直してくれと依頼あり。 ンなもの買って来いよと言いかけたが ....やめた。 最近はPC-9801系のパーツなんかなかなか 売っていないんだった。 分解してもよくわからなかったので 接点復活剤のお世話に なることにした。サンハヤト様ばんざーい 基板の上にどばぁーっと吹きまくる(爆) 余計なものはティッシュで拭き取る。 動作確認は部屋の隅に転がっていた NEC PC-9821Ne3で行う。PC-486NASは コネクタ形状が違うので使えないのだ。 マウスの動きはまぁまぁ快調。 マイクロスイッチの状況を確認して 元通り組み直して何喰わぬ顔をしておいた。 |
![]() マウスを開けた所の写真と,今やビンテージマシンになってしまったPC-9821Ne3 |
![]() 左がVAIOのモニタ。モデル不明。右はSONY CPD-F400。当時は相当の高級品だったようだ |
VAIOのモニタをもらってきた。 理由というのが 「捨てるのも勿体ないので もらってくれ」 ..... ウチは廃品回収業者じゃないし 今は廃品回収業者でもこんなモノ 持っていかないと思うがな。 これで我が家にはSONYのCPD-F400と共に モニタの廃棄物(注:ちゃんと映る)が 2台になってしまった。 まぁ,スペアということかな。 別にモニタの置き場所には困ってないし, ないよりはいいかということで。 |
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←大阪・日本橋で買ってきたKVMをやっと付けてみた。 今までもKVMを試したことはあったが,ロクでもない ものばかりだったので今回はラトックのKVMに。 それでも2480円の安物ではあるが..... 調子は非常によろしく,キーボードとトラックボール一式を 机の上から撤去することに成功。これは珍しくイイ買い物を した。 たった一つ気に入らないのは,Win98側から一度でもWinXP側に 切り替えると次のWin98に戻ってきた時にマウスのホイール 機能が言うことを聞かなくなること。WinXPは問題ない。 う,なんでかな。メーカーに聞いてみようかな。 まぁ,Win98でホイールが使えなくても,WinXP機でネットに 繋げばいいだけ。むしろXPの方が表示が速いし。 下の写真ではハデそうに見えても,XP機は壁紙もなく アプリもあまりなく必要最低限のものしか与えていない。 (データサーバーとして当然) |

さて,引退後のケースであるが....。1ヶ月ほど何もせずに転がしてあったが,スクラップにするのももったいないし ウイルスキラーゼロとかいうソフトを買ってきたこともあって,一度現在のシステムに 入れてみようと考えた。 しかし,Win98のサポートはないし,今のシステムに入っているウイルスチェイサーを アンインストールして入れ直すのは面倒くさいし失敗したらエラいことだし..... そんなわけで もう1台全く同じマシンを作ることにしました(爆) マザーボードもCPUもいっぱい在庫あるし(何か違うだろ・・・) さて作り方のおさらい。一度作っているから超簡単。CPUは無難にSempronの3000+に しておいた。 @DFI K8M800-MLVFの5VSBのジャンパを逆方向に差し替える(これがキモ) Aボタン電池を引っこ抜いてCMOSクリアを実施する BメモリとCPUをマザーボードに載せる Cケースにネジ止めし手持ちのDVDやらFDDやらを繋ぐ D電源を入れれば普通に立ち上がってきてCMOS Chekcsum Errorと主張してくるので BIOSの日時設定を行いデバイスとメモリがまともに認識されていることを確かめる EWin98の起動ディスクを入れてブートし,FDISKで領域確保,リブート後にフォーマ ットを実施する。 Fパッチ当てしたWin98のシステムを流し込み,sysコマンドでシステムを転送し 再起動する。 GWindows98SEが立ち上がってくるのでMatrox Millenium G450DHのドライバを入れる。 Hリブート後,ウイルスキラー・ゼロのセットアップを行う。 パッケージには2000/Xp対応と書いてあるが,98でも動く。 動き出したらLANケーブルを繋いでアップデートするとシステム丸ごと更新して終了。 ただ,これに3時間はかかった。 IこのシステムのHDDを丸ごとバックアップする で,現在様子見中である。 テストシステムなのでいろんなページを自動的に見に行ってウイルスに引っかかるか 見物しているが,わりと引っかからず元気である。今時Win98をターゲットにしている ウイルスもバックドアもあまりないということか。 実はここのページを観た人からWin98機を新しく作って欲しいという珍妙な依頼が 来ているので,このマシンをベースにしようと目論んでいるのである。儲かるし(笑)。
さて組立開始。あまりいい写真は撮れてないので 何をやったのか具体的に書いていくことにする。 まずサーバー機を床に下ろし,マザーボード周りの ケーブル類を全て外すことから始まる。 今回はFDDとDVD-RW以外は全て交換になってしまう。 マザーボードの説明書に目を通し(英文だけど) CPU(Athlon64x2 5200+)をソケットに刺してファンを 取り付ける。Pen3時代に比べればこの辺の作業は楽に なったもんだ。 メモリもデュアル動作になるよう同じ色のソケットに 挿しておく。 ケースの方はケースファンとドライブを残して全ての パーツを撤去。2枚目の写真はHDD2台を下ろしたところ。 電源もこのマザーボードが24ピンを使うために Windyの純正電源もケースから外す。これは今のWin98 機にまた使えるので保管しておく。 整流ファンは高発熱のPen4の時代は必需品であったが, 新しいシステムでは熱的に不要になるので取り外す。 まずシリアルATAのHDDをケースにねじ止めする。 後から取り付けるのが面倒なためである。 続いて旧いマザーボードをケースから取り外し,バック パネルと一緒に新しいマザーボードを取り付ける。 新しい電源ユニットも同時に交換。 そしてケーブル類をマザーボードに挿していく。 DVDドライブは前システムのATAPIケーブルを使い セカンダリ・マスターに設定して結線する。 FDDはそのまま付け直す。 USBケーブルやLEDケーブル等もマニュアルの指示に従い 取り付けていく。この辺はWindyのケースなので, コネクタ類はわりとそのまま流用出来る。 この段階でHDDは繋がず,モニタ・キーボード・マウスを 繋いで電源を入れ,BIOSがメモリとCPUを正しく認識して いるかどうかを確認する。とりあえずOK。 あとは320GB HDDの電源ラインとシリアルケーブルのケー ブルを何となく繋いで電源を入れてみる。 しかしHDDが認識されない。 BIOSを見たらForth masterになっていたので,Primary masterとケーブルを入れ替える。普通ATA1がPrimaryだと 思っていたらこのマザーボードはATA5がそうらしい。 あとはそのまま320GB側にWindowsXPをインストールし, セットアップが一渡り完了したところで500GBのHDDを繋ぐ。 500GBの方はWindowsのコントロールパネルからフォーマットし, ドライブレターを割り当ててデータ領域に設定する。 余談であるがオーディオ関係のドライバがなかなかインス トールされずに途中でフリーズしまくったので,ECSのページ より最新のドライバをDLしてきて事なきを得た。 どことなく玄人指向なマザーボードのような気がしてきた。 ECSはあまり素直じゃないなぁ。それでも手がかからない方 なのだろう。 それにしても前のPen4に比べると静かでよい。 内蔵ビデオもRADEONなので恐ろしく速い。普通の使い方では 何も苦にならないスピードで動く。 写真一番下のPen4のシステム一式は.... ......供養してあげやう(笑)。 ...........もう2度と使うことはなさそう。 |
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みんな通販で集めてみたが。 節操のない 買い物の ような 気がする まぁ,2年ほどマシン作ってない からなぁ。 一発で動いてくれればいいが。 組むのは週末予定。 |
説明書らしい
ケーブルまみれで大混線状態
スイッチの取り付けも大騒動 |
スイッチ1つでHDDを物理的に入れ替えることが出来る ハードウエア...まぁいろいろあるが, いつか試してやろうと思っていたのが写真左のこれ。 で,半年くらい前にオークションで落札してそのまんま になっていたものを引っぱり出して,いざ試してみる ことにした。 メインマシンは40GBのHDDを2台内蔵しているが,普段 片方のHDDには電源が来ておらず,ケーブルも繋がって いない。 ウイルス感染を防ぐため,バックアップシステムとして こんなことをしている。確かに電気的には絶縁されてい るが,トラブルの際にはケースのフタを開けてケーブル をつなぎ直さねばならない。そいつはちと面倒。 これがあれば,トグルスイッチでHDDを選べる。使わない 手はない。 説明書を読みつつ,メインマシンを分解して繋いでみる。 しかし....認識するがブートしない。 おっかしーよなーとHDDを交換してみたところ,片方は正 常に動いた。 HDDを1コずつ試してみたところ,片方は動く,もう片方 はダメ。このことからスイッチのせいではなく,HDDの 問題だ。ダメな方はIBM製。良い方はSeagate製。 ちなみにSeagate製はジャンパピンの有無でマスターと スレーヴを入れ替えることが出来るが,IBM製はスレーブ 側も差し替えないとならない。 ジャンパケーブルの向きをひっくり返してもダメ。 ....ということで飽きてきたので,IBM製のHDDはダメ と判断し,両方Seagete製にしたところ,あっさりと切り 替え成功。 やっぱIBM製って何かあるよなー こういう時はマスター/スレーヴの切り替えが容易な Western DigitalやSeagateが便利。 で,トグルスイッチをフロントパネル全面に引っぱり 出してきて後はHDDを筐体に納めれば一件落着...の はずがなんか大騒動。 最近,自作機って便利なのか不便なのかわからなくなっ てきたぞ。 で,もう片方のHDDはWindows2000 Professionalのライセン スをEPIA CUBEより剥奪し,これを押し込んだ。 何のことはない。EPIA CUBEにWindows2000を入れてデュア ルブートのテストをしたままの状態で放ってあったのだ。 このHDDをそのまま持ってきたので,ライセンスの件は問題 なし。 Windows98SEよりは安定なので,ヘビーな用途でネットへ 行くときにはWin2000にするという風に分けていくことが 容易に出来るようになった。 しかし電気的には隔離されているので,データの相互利用 をする時には,nas(某EPSONノートではない)のような ネットワークドライブか,USBメモリみたいな外部デバイス を1つ繋いでおく必要がある。 まぁ,中途半端で面白いマシンかな。 |
